『あおみどり』とは – あおみどりOnline Shop

『あおみどり』とは

『あおみどり』は、「食の力で日本を元気に。」という想いから、20年以上続く名店「恵比寿 なすび亭」で腕を振るい続ける和食の匠人 吉岡英尋が、「食」に留まらず様々なエンターテインメントのノウハウを持つモブキャストHDと共に立ち上げました。 

吉岡 英尋プロフィール

1971年東京都生まれ。料理学校卒業後、東伊豆「つるやホテル」、鎌倉の懐石料理「山椒洞」、新宿の日本料理「蝦夷御殿」、銀座のふぐ料理「山田屋」など数々の有名店にて修業。

「気軽に和食を楽しんで頂ける店」を目指し、2000年、29歳で「恵比寿 なすび亭」を開店し、2009、2010年にはミシュランガイドにて星を獲得。開業20年を迎えた2020年、「食の力で日本を元気に」という想いからモブキャストホールディングスと「あおみどり株式会社」を設立した。

なすび亭

「和食を食べたいと思った時、真っ先に思い浮かぶ店」「気軽に和食を楽しんで頂ける店」でありたい。

そんな開業当時からの変わらぬ想いで、こだわりの和食料理をつくり続けています。

2009、2010年とミシュランガイドにて2年連続で星を獲得。
以来、日本和食界をリーダーとして牽引し、2020年に開業20年を迎えました。

東京・恵比寿の住宅街にひっそりと佇む、和食の名店。
それが、なすび亭です。

『あおみどり』という言葉に込めた想い

『あおみどり』という言葉には、水や海、そして山や大地という“人が癒される色合いの青と緑”と、海の幸や和食の基本となる水、山の幸や山の恵みという“食としての青と緑”という2つの意味を込め、「日本的な美しさ」を表現しました。

古来より日本人が大切にしてきた「海や山からの自然の恵みに感謝しつつ、調理を楽しみ、丁寧に食す」という和食文化。
「和食」は皆さまの毎日の生活に潤いを与えてくれる存在の一つである、と私たちは信じています。